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Solaris 11 で ShellCheck をビルドするメモ

ShellCheckシェルスクリプト文法チェッカです。文法チェックだけでなく、ダブルクォート忘れなども指摘してくれるので、コードの品質向上にも非常に役立ちます。

ShellCheckはWebブラウザ版もありますが、CLI版もあります。多くのLinuxディストリビューションにはパッケージがあるようですが、例のごとくSolarisにはないのでビルドしてみることにしました。

ShellCheckはHaskellで書かれているのでまずはHaskellコンパイラをインストールしないといけません。Haskellが入れば、cabal-install (Perlcpanみたいなもの)でShellCheckをインストールできるのですが、 cabal-install のインストールが曲者でした。

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Solaris 11 で sslscan をビルドするメモ

sslscanSSL/TLSのサーバに対してプロトコルやCipherのチェックができるツールです。脆弱なCipherが有効になっていないかなどを手軽にチェックするのに役立ちます。
Solaris 11 でもビルドできたので手順をメモしておきます。sslscan は頻繁にバージョンアップされているので、できるだけ最新版を使うのがよいと思います。

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Kyoto Tycoon を Solaris event ports に対応してみた

ドラクエXで使われてることなどで有名な Kyoto Tycoon をいじってます。周回遅れもいいところな気はしますが。
Kyoto Tycoon は軽量・高速なKVSで、もともとは Linux 上で開発されてますが、Solaris でも動作します。しかし、Linux では非同期IOに epoll が使われているのに対して、Solaris は select にしか対応しておらずパフォーマンスに劣ります。これはちょっと残念です。Solaris にも event ports という epoll に似た仕組みがあるので対応してみることにしました。
Kyoto Tycoon は2012年以降メンテされてないようなので、今なら Redis とか Couchbase あたりを検討した方がよいような気はしますが、非同期IOの練習ということで。

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Fluentd on Solaris 10/11

このところ話題のログ収集ソフトウェア FluentdSolaris 10/11 で動かしてみたメモです。
RedhatDebian だと td-agent というパッケージが用意されていて、yum や apt でインストールできますが、Solaris には公式のパッケージがないのでソースからインストールしました。

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けん玉国際交流 EJC2012, Poland

EJC2012


去年に引き続き、7月末から8月頭にかけてEuropean Juggling Convention (EJC)に参加してきました。
今年の会場は、ポーランドのルブリンでした。ルブリンと言っても、日本人にはあまりなじみがないと思いますが、首都ワルシャワから電車で2時間半ほどの距離にある、人口35万人程度の都市です。
EJCは、アメリカで行われるIJA Juggling Festivalと並ぶ世界最大のジャグリングの祭典です。EJCは毎年ヨーロッパの都市で開催され、今年で35回目となります。約1週間のイベント期間中、ヨーロッパをはじめとして世界中から数千人のジャグリング愛好者が会場を訪れ、街全体がジャグリング一色になります。
ヨーロッパのジャグラーの間でのけん玉の認知度は高く、むしろ知らない人の方が少ないようでした。けん玉はジャグリング道具の仲間として受け入れられつつあるようです。
EJC会場内のプレイヤーの数は、ボール、クラブ、リングなどのトス系が最も多く、ディアボロやデビルスティックも多かったですが、日本でよく見かけるシガーボックスなどは意外に少なく、人数ではむしろけん玉プレイヤーの方が多いくらいでした。
EJCの公式サイトでも、けん玉は他の道具と同列に紹介されています。

EJC2012公式サイト: http://ejc2012.org/

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続・XeonでAtomをリプレース

顛末

↓に引き続き、自宅サーバのリプレースを続けてます。
http://d.hatena.ne.jp/shakemid/20120701

主に省電力と仮想化の2つの目標に向かってました。
省電力については、Xeon E3-1220L v2の消費電力の低さはすばらしく、Windows 7で、アイドル時25Wを達成しました。
仮想化については、まずHyper-Vを試しましたが、Solaris 11でHDDが127GBまでしか使えず、ZFSのファイルサーバにしたいという要求を満たせないのであきらめました。
次にVMware ESXiを試しました。ちょっと苦労しましたが、BIOSをアップデートしたらインストールできたのでESXiに方針転換することにしました。
XenServerとXenClientも試そうとしましたがインストーラすら起動しませんでした。

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XeonでAtomをリプレース(途中)

現行の自宅サーバ

2008年に組んだ自宅サーバがだいぶ古くなってきたのでリプレースを思い立ちました。現状の構成は以下のような感じです。

ケース Dirac Noah-800
電源 80W ACアダプタ
MB Intel D945GCLF2
CPU Intel Atom 330 (On Board)
Memory DDR2 DIMM 2GB
Video Intel 945GC (On Board)
HDD Hitachi 2.5inch SATA 250GB x2
OS Solaris 11 Express

この構成で、アイドル時の消費電力は34W程度と、当時としてはそれなりに省電力でしたが、今となっては大して省電力でもありません。IvyBridgeが出てきた今なら、Xeonでこの消費電力を下回れそうな気がしたので、AtomXeonでリプレースしてみることにしました。

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