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SolarisでFirefox

ネタがないので私的なSolarisメモになりつつあります。なんてこった。
あんまりSolarisをデスクトップ用途に使うつもりもありませんが、Windows PCを立ち上げるのが面倒なときなどにウェブブラウザくらいは使えた方がよいのです。
Solaris10ではデフォルトのウェブブラウザはMozillaになっています。
CDEのいちばん左のアイコンをクリックするとMozillaが起動します。
これをFirefoxに変えてしまいましょう。
Solaris用のFirefoxは公式サイトからダウンロードできます。
Solaris用Firefox
ダウンロードしたら/opt/firefoxあたりに展開します。
ln -s /opt/firefox/firefox /usr/bin/firefox とでもしてパスを通します。
これでコンソールからFirefoxを起動できるようになりました。
今度はCDEのパネルからFirefoxを起動できるようにしましょう。
ちょっとわかりにくいですがCDEのパネルのウェブブラウザは /usr/dt/bin/sdtwebclient というスクリプトから起動しています。
viなどでこのファイルを開いて、
DEFAULT_BROWSER_LIST="mozilla netscape sun_netscape netscape6"
という行に
DEFAULT_BROWSER_LIST="firefox mozilla netscape sun_netscape netscape6"
というようにfirefoxを追加します。
これでCDEのいちばん左の地球のアイコンをクリックするとFirefoxが起動するようになります。