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パーツ発注

結局自作することにしました。
AthlonRAID、そこそこ静音、ある程度の拡張性といった要件でパーツを選定しました。

ケース

Antec P180 \18,769
静音性・冷却性能・メンテナンス性の高さなどで話題のケース。
実物を触ってみると扉がプラスチック製なのでちょっと頼りない感じもしますが、それを差し引いても魅力的です。
しょっちゅう開けるのでメンテナンスのしやすさは重要です。

電源

ENERMAX EG425P-VE \8,979
電源はPCの心臓なのでケチると痛い目を見ます。
昔から信頼性ではいちばんと思っているENERMAXを選びました。

CPU

AMD Athlon64 3200+ (Veniseコア) \18,780
最近はCPUの性能で通常の作業に体感できるほどの速度差は出ないのであまりこだわっていません。
最近出てきたSocket939のOpteronにしようかとも思いましたが消費電力の面で不利なようなので見送りました。

メモリ

JEDEC DDR PC3200 512MB x2 \8,938
デュアルチャネルDDRでは2枚組でメモリを挿さなければいけないようなので512MBx2で1GBにしました。
どこに行ってしまったのか知りませんが昔のRIMMを思い出します。

マザーボード

ASUS A8S-X \9,969
マザーボードの選択には迷いました。
要件を満たすにはSocket939でATXRAIDが使えてファンレスということになります。
今出回っているAthlonマザーのチップセットはほとんどnForceかVIAです。
nForceは発熱が大きいのでファンレスのマザーは少なくなります。
また、ゲームをしないのでSLIは必要ありません。
使わないSLIのためにPCIスロットを1本取られてしまうので気が進みません。
VIAのマザーはすでに持っているので(EPIAですが)、また買うのもあまり面白くありません。
そこでSIS756を採用したA8S-Xを選びました。
SLIとかはありませんがファンレスRAIDも使えます。
なにげにオンボードNICIntelチップなのもうれしいところです。
しかし、注文したあとでネットで評判を見てみると相性問題などがかなり出ているようです。
地雷パーツにならないとよいのですが。

ビデオカード

ASUS Extreme N6200TC256/TD/64M \6,194
マザーボードAGPスロットがないのでPCI-Expressビデオカードを買わなければいけません。
ゲームをやらないので、ファンレスでDVI端子が付いていれば性能は気にしません。
メーカーはASUSで揃えました。

HDD

HITACHI HDT722525DLA380 (SATA2 250GB) x2 \24,938
250GBのHDDが1万円そこそこと冗談のような値段になっているのでRAIDを組むことにしました。
HDDの故障におびえながら過ごすのはもういやです。
HDDが突然認識しなくなったときなどには本気で血の気が引きます。
1万円でその恐怖から逃れられるなら安いものです。

流用するもの

DVD-ROMドライブ、CD-Rドライブ、キャプチャカード
今使っているPCは6年前に組んだものがベースなのでほとんど流用できるものがありません。
しょうがないですね。


しめて\96,567です。
高速電脳浅草橋を参考にしてパーツを選定しましたがだいぶ安く仕上がったと思います。