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第13回JKA空中技研究学会杯

空中技研究学会杯は空中技マニアの私にとって特に思い入れの強い大会です。
予選は12点中10点でした。練習では3回に1回くらいは満点が出るのでそろそろ本番で満点を出したかったですがだめでした。
本戦はかなりの激闘の末準決勝で敗れました。数年前は空中技を出来る人がそもそも少なかったですが、近年レベルがどんどん上がってきています。昔は「成功すれば勝ち」だった技も「失敗すれば負け」になってきています。準決勝では掛け軸返しとめけんを3回成功してドローに持ち込まれるのを初めて経験しました。結局、規定選技4つのうち3つは3回成功ドローで、円月殺法1回のミスで負けてしまいました。
うれしいやら悲しいやら複雑な気分ですが、全体のレベルが上がるのは歓迎すべきことです。